
火災保険、その補償内容で大丈夫?
現在、火災保険は最長10年までの契約しかできませんが、以前は最長で36年の契約ができました。長期契約の方が1年あたりの保険料が安いこともあり、35年の住宅ローンと同じく火災保険も35年で契約している人も多くいます。その場合、住宅ローン完済とともに火災保険の補償もなくなってしまうので、火災保険に新たに入り直す必要があります。
しかし、今までの補償内容でそのまま契約し直すのは避けた方がよいです。火災保険も35年の間にサービスが進化しています。保険金額が年数を経るにつれて減少していく「時価額」での契約ではなく、建て直しに必要な金額で契約する「新価額」が主流になったり、かつては選択肢が少なかった補償内容も基本となる火災補償以外については自由にカスタマイズできる火災保険も出てきたりしています。そのまま入り直すのではなく、火災保険一括見積もりサービスを利用して、自分に合う補償内容、保険料の火災保険を探しましょう。
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